明るい外観になりました

明るい外観になりました

まだ実家暮らしをしていた時のことです。

 

家の外壁にひび割れが多く見られるようになり、汚れも大変気になってきていた頃から、度々外壁塗装を考えてはいかがでしょうか、と業者の方がみえられるようになりました。最初のうちは母親もまだ大丈夫だろうと断っていましたが、そのうち話だけでも聞こうかと少し話をするようになりました。

 

放っておくとどんどん状況が悪くなる上に内部まで問題になるということでした。

 

幾つかの業者さんに見積もりを出してもらい、検討の後、外壁塗装が始まりました。まずは家全体に足場が組まれました。外壁を塗るだけなのでたいした日数もかからないものだと思っていましたのでびっくりしたのを覚えています。

 

足場が組み終わると作業員の方が3名やってこられ一日中作業してくださいました。お昼ごはんは外で日陰を選んで、直接地面に腰を下ろして食べていらっしゃいました。それを見て母が「少しですが」とおかずを差し入れするようになりました。

 

休憩もとりながらゆっくり進めてくれるように、といつも話していたようです。

 

期間は3週間程度だったと思います。

大きな家ではないのですが本当に大変なお仕事だと感じました。

今までのものより少し明るい色になり外観は見違えるほどきれいになりました。

母はお昼ご飯の差し入れを作業員さんたちが大変喜んでくれ、「だから仕事を丁寧に行ってくれたのよ。」と何度も、冗談とも本気ともとれるようなことを言っていたのを思い出します。

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上記サイトも参考になりますので、参考にしてみてください。



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